気付き

私は現在自宅では自室のデスクトップのパソコン、出先ではタブレット端末とスマートフォンを多用して文章の作成を行っています。

タブレットを購入する前はノート型パソコンを持ち歩いていました。しかし、昨年9月に左鎖骨上リンパ節に転移した癌の廓清手術を行った際に腕神経叢(そう)の神経を二本切断したため、数ヶ月間キーボードを両手で打つ作業がとても難儀であった時期がありました。

それまで何も意識していなかったキーボードを左手で打つ動作に、腕神経が二本切断されたために左腕の筋肉が5分と耐えられないのです。
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癌との闘い-27(新たな感動の芽生え)

本『癌との闘い』の連載は、2008年8月から2010年12月までの二年間に亘る闘病記です。

以下は4月11日投稿の癌との闘い‐26のつづきです。

長い間忘れていた『ものごとに感動する気持ち』がひとつひとつ蘇って来ました。更に、いろいろ新しい事に対する興味もいろいろ湧いて来ました。
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重い

22日の日曜日は久し振りに一日のんびり出来た日でした。

相談メールの回答は日々欠かしませんが、それ以外は一日のんびりと過ごしました。

恐らく今年になって一番ゆっくり過ごせた一日だったかもしれません。

それは金曜日に6月初旬に出版予定の著書の最終的な推敲を終えたことも一因だったと思います。
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推敲(すいこう)

自分の書いた文章を見直して加筆訂正することを推敲(すいこう)するといいますが、私は昔何故このような言い方をするのか調べたことが有りました。

語源の由来は

唐の詩人賈島(かとう)が、「僧は推す月下の門」という自作の詩句について、「推す」を「敲(たた)く」とすべきかどうか思い迷ったすえ、唐の文学者韓愈(かんゆ)に聞いて、「敲」の字に改めた

という故事から来たようです。
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ブログおやすみします(4月17日~21日)

お早うございます。

この間、庭の桃の花に気が付き写真をアップしましたが、今度は窓の下に綺麗な花が咲いているのに気が付きました。

調べてみるとイエイオン(ハナニラ)という主にメキシコからアルゼンチンに掛けて分布する小球根で、秋に球根を植えつけると春に花を咲かせるそうです。
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シニアの活力

昨日の朝日新聞のコラムに、聖路加国際病院の日野原理事長がフェイスブックに付いて言及された内容の一部が掲載されていました。

掲載されていたた内容は下記の通りです。

『新老人の会は現在、会員12,000人のを数え、3万人を近い将来の目標にしています。私はボランティアの方のご協力を得てフェイスブックを開設し、そこからの情報で更に会員増強を図りたいと考えています』
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The Battle Against Cancer-26(The new life from 57)

The series of The Battle Against Cancer is the illness record from August 2008 until end of December 2010.

The following article is continued from April 7, The Battle Against Cancer-25.


I was baptized when I was an infant as my mother was devout Catholic. 続きを読む
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晴耕雨読

4月に入りポカポカ陽気が続いてさくらも開花したと思いきやまた雨が降り気温もぐっと下がるという不安定な天気が続いていますが、今春からチャレンジを開始したガーデニングの真似事をしながら『晴耕雨読』という言葉を思い出していました。

晴耕雨読とは、

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癌との闘い-26(57歳からの新しい人生のスタート)

本『癌との闘い』の連載は、2008年8月から2010年12月までの二年間に亘る闘病記です。

以下は4月4日投稿の癌との闘い‐25のつづきです。


私はクリスチャンですが、亡母が敬虔なカトリック信者で物心も付かないうちに幼児洗礼を受けていていました。
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待合所

大病院の待合所は多くの患者でごった返しています。

私が経過観察を受ける耳鼻咽喉科の受付は眼科と小児科と同じ場所なので、受付周辺の待合所は三つの医局を受診する患者がいます。

別に明確な区分けはないので小児科を受信する子供たちを連れた母親たちは何となく一画に固まっていますが、それ以外は区別がつきません。
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