猫の日

Pocket







昨日フェースブックのウォールを見ていましたら普段より猫に関する投稿が目立ちました。

最初なにげなく見ていましたが、その後テレビで昨日2月22日は『猫の日』として紹介しているのを聞いて納得しました。

何と222の語呂合わせで

『ニャン、ニャン、ニャン』

ということらしいです。


そうすると1月11日は111にちなんで

『ワン、ワン、ワン』

で犬の日だったのでしょうか?

まあ、それはさておき、我が家にも三匹の子供たちがいますので猫の日は大歓迎で、早速子供たちになにかプレゼントを買ってあげたいという気持ちが頭をもたげて来ました。

しかし、子供たちのブレゼントに関しては、ブログでも書きましたが今年のお正月のお年玉にキャット・タワーをプレゼントしましたが、暫くの間は単なるオブジェとして子供たちも前を素通りする日々が続きました。

玄関を入り居間の入口の前の廊下に置いていますが、子供たちが乗って遊んでくれなければ、単なる邪魔な置物にしか過ぎません。

年末年始に普段は地方に勤務している息子が里帰りしていましたが、正月休みが終わり地元に戻る日に、帰り際玄関でキャット・タワーを見ながら家内に

『次の粗大ごみの日はいつ?』

と聞いて私の方を見てニコッとして親指を上に向けたジェスチャーをしながら帰って行きました。

いやな息子ですね(笑)

ペットショップで猫たちがキャット・タワーに乗って遊んでいる子猫たちを見て、絶対にうちの子供たちも喜んでくれると確信したのですが、結果は全く想定外のものでした。

悩みました(笑)

頼んだのが年末で年明けに商品が届くまでは子供たちがキャット・タワーに乗って遊んでいる姿を想像しながらワクワクしていましたが、現実は違いました。

最初にキャット・タワーが子供たちに人気がないことをブログにアップしたときに、猫を飼っていらっしゃる方々からいろいろアドバイスを頂きました。

しかし、日々子供たちの行動を観察していると、答えはとても単純なところにありました。

写真は次男のシンバが寛いでいる写真ですが、寛いでいるのは私の部屋の簡易ワードローブの上です。

東京から横浜に引っ越してきたとき、私の部屋のクローゼットが足りなかったので普段着を入れるために便宜的に購入したとても廉価なもので、余りクローゼットとしては簡便ではないので捨てようと思っていたいたものですが、すっかり違う用途で役立っています。

そうなんですね。

ペットショップのガラスのショーケースの中では、猫達には何も遊ぶものが無いのでキャット・タワーを最高かつ唯一の遊び道具として楽しんでいましたが、考えれれば家の中には別に人工的なキャット・タワーなど無くても、自然のキャット・タワーがいろいろあるのですよね。

自分のペットショップでの衝動買いを正当化する気はありませんが、長女のジョイが下記の様なことをブログで書いてくれていることが唯一の慰めです(笑)


シンバちゃんがキャットタワーの一番上にのってるのアップ


それでみんなに 


ぼくキャットタワーであそんでるよ!!


ってアピールしてるのよ


とくにパパにね


かわいいわね シンバちゃんは!


詳しくはこちらをどうぞ(笑)



http://ameblo.jp/win-joy/day-20120212.html

都倉 亮 について

1953年生まれ。幼少の頃11年ドイツで過ごし、アメリカンスクールに学ぶ。慶大卒後三井物産に13年勤務。その後会社経営を経て現在執筆を中心に活動。日本の素晴らしい面、世界基準に変えねばならない面を長年の海外生活で培った目で発信して行きたいと思います。
カテゴリー: ペット タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です