家内とシンバの知恵比べ

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8月8日のブログで新しい家族の一員としてシンバが加わったことをご報告してから2か月余りたちましたが、引き取った時に2か月だったので生後現在4か月ちょっとです。

来たときは腕力の弱い家内でも片手でダンベルを持つように軽々と持ち上げていましたが、今では両手で抱えなければ持てなくなって来ました。

また、この間身体の成長だけではなく知恵もつき、いたずらも含めて家内と毎日知恵比べを展開しています。知恵比べでは大体8:2ぐらいでシンバに分があるというのが公正なジャッジでしょうか(笑)

対象は家内だけではなく、お兄さんのウィンやお姉さんのジョイも今までの生活パターンを乱されています。

猫はテリトリー動物とよく言われますが、自分の縄張りをとても大切にしてウィンとジョイ2匹の時代は、お互いのテリトリーを尊重して相手のテリトリーを侵すことはありませんでした。しかし、シンバは寝る場所やお兄さんお姉さんのお気に入りのくつろぎの場所にも平気で自分が行きたいときに行って寛ぎます。

お兄さんには時折 ネコパン されて現実の厳しさを教えられていますが、お姉さんはおとなしく気が弱いので、自分が寛いでいるお気に入りの場所にシンバが侵入してくると、その場所を譲って他の場所に移動します。

トイレもお兄さん、お姉さん、自分のトイレとその時の気分で使い分けています。

食事のルールも、今まではウィンが食べるのを妹が後ろで待っていて、ウィンが食べ終わったらジョイが食べるというパターンでしたが、シンバが来てからは我先にと食べ気の弱いジョイが食べ損ねることが増えたため、何回も家内がシンバに食べるのを止めさせジョイに食べるように促しましたが上手くいかず、ジョイには別の器で食べさせるようにしました。

日々シンバの頭脳の成長と家内の老化防止の競争を暖かく見守っています(笑)

都倉 亮 について

1953年生まれ。幼少の頃11年ドイツで過ごし、アメリカンスクールに学ぶ。慶大卒後三井物産に13年勤務。その後会社経営を経て現在執筆を中心に活動。日本の素晴らしい面、世界基準に変えねばならない面を長年の海外生活で培った目で発信して行きたいと思います。
カテゴリー: ペット タグ: パーマリンク

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